NEXT STAGE
〜夢と情熱を持って未来への確実な一歩〜

西東京青年会議所のホームページへようこそ。
西東京青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を理想とし、責任感と情熱をもった20歳から40歳までの青年が集い、『修練』『奉仕』『友情』という三信条のもと、地域の課題に積極的に取り組んでいます。

西東京青年会議所について
お知らせ

【第17回わんぱく相撲西東京場所の申し込みを開始しました】

開催予定

平成29年5月21日(日)
午前の部(幼児)
受付開始 8:00 ※雨天時9:00
開  会 8:30 ※雨天時9:30
競技開始 9:00 ※雨天時10:00
午後の部(小学生)
受付開始 12:30 ※雨天時13:30
開  会 13:00 ※雨天時14:00
競技開始 13:30 ※雨天時14:30
会場:田無神社 境内
西東京市田無町3-7-4
(雨天時:田無小学校体育館)
※雨天時の会場変更は西東京青年会議所WEBサイト(http://nishitokyo-jc.org)にて告知
主催 西東京青年会議所
後援 西東京市、西東京市教育委員会、西東京商工会

開催要網

1.日時:
平成29年5月21日(日)
午前の部(幼児)
受付開始 8:00  開会 8:30   競技開始 9:00
午後の部(小学生)
受付開始 12:30  開会 13:00 競技開始 13:30

2.会場:
田無神社 境内
西東京市田無町3-7-4
※雨天時は西東京市立田無小学校体育館  
 1時間の順延。会場変更は西東京青年会議所WEBサイト(http://nishitokyo-jc.org)で告知。

3.参加資格:
西東京青年会議所を通じて参加申し込みをした西東京市及び近隣に在住、または在園・在学する幼稚園・保育園の年長児
(幼児の部は定員を120名までとし、それを超えた場合は1園20名までを基準に受付終了後に、青年会議所がくじ引きを行います。)と小学生(1年~6年生の男女)

4.表彰:
各学年1位から4位までの入賞者

5.東京都大会:
男女ともに4・5・6年生の上位1名は西東京市代表として6月25日(日)に東久留米市で開催される東京都大会に出場します。
(男子は成績により両国国技館での全国大会に出場する事ができます)

6.服装:
男子・・・上半身はだかで半ズボン、スパッツ
女子・・・Tシャツ、ショートパンツ、スパッツ
※受付後まわしを締めます。まわしは用意してあります。

7.お 願 い:
① 爪は短く切り、トイレは済ませておいて下さい。
② 車でのご来場はご遠慮下さい。
③ 野外の為、帽子・長袖の上着等をご用意下さい。
④ 熱中症予防の為、水分は十分に補給して下さい。
⑤ ゴミは各自でお持ち帰り下さい。
⑥ 複数のわんぱく相撲への参加はできません。
8.保険:本大会の競技中に万一発生した事故については特約保険の範囲において適用されます。競技外の怪我・事故等については一切の責任を負いかねます。

申込方法

1.郵送またはFAXでの申し込み
裏面の申込書に記入の上、切り取ってハガキに貼り付け下記住所宛てにお送り頂くか、またはFAXにて下記番号に送信して下さい。
〒202-0015 東京都西東京市保谷町3-2-7 たぬきやBILD2F
西東京青年会議所 わんぱく相撲係
FAX:042-465-6711

2.E-mailからの申し込み
1 学校・園名・学年
2 名前(ふりがな)・性別
3 自宅住所
4 保護者電話番号(当日連絡が出来る番号)
5 生年月日
6 身長・体重
7 既往症
8 保護者氏名
9 勤務地・職業
上記の1~9の必要事項をご記入の上、下記のメールアドレスに送信してください。
nishi.wanpaku@gmail.com

お申込期日

平成29年5月7日(日)まで(必着)
※5月8日までに申し込み完了のお知らせが無い場合はお問合せ下さい。
※当日の参加申し込みは受付ができません。ご注意ください
※FAX、E-mailからお申し込みの方は必ず当日申込書をお持ち下さい。
※参加申込完了のお知らせを5月8日までにE-mail,電話にて行います。
※申込は所定の用紙に1名につき1枚ご記入下さい。
※個人情報は適切に管理し、わんぱく相撲の範囲内で取り扱い致します。
※大会において撮影した写真を西東京青年会議所HP等で使用させていただく場合がございます。
※幼児の部は全体の定員を120名までとし、それを超えた場合は1園20名までを基準に受付終了後に園ごとにくじ引きを行います。
※出場枠の譲渡はできません、出場できなくなった際は下記問い合わせ先にご連絡ください。

お問い合わせ

主催:西東京青年会議所
わんぱく相撲実行委員会委員長 下平翔吾
Tel:090-3223-3634
E-mail:nishi.wanpaku@gmail.com

ABOUT US

西東京青年会議所とは

西東京青年会議所の特徴

私たち西東京青年会議所(西東京JC)は西東京市および近隣に在住、在職の20歳から40歳までの会員で構成された非営利目的の社会奉仕団体です。

「奉仕」「修練」「友情」の三信条に則り、行政へのまちづくり提言や市民参加型事業の創造、青少年育成の活動や諸団体との交流等、多岐にわたる活動を通じて人間力の開発、地域のリーダーとなる人材の育成を行っております。そして、現役会員や卒業生は地域の政治、経済、市民活動においての重要な役割を担っています。

行政合併に先駆け誕生した私たち西東京青年会議所は、人口流入の続く大都市近郊のベットタウンとして、大きな発展と変貌を日々遂げている西東京市を舞台に、市民、行政、企業と連携しつつ、明るい豊かな社会の実現を目指し、運動を展開しています。

設立の経緯

田無青年会議所と保谷青年会議所は、各々の市が健全な都市となるには両市の合併が不可欠であると考え、行政合併を推進すべく、1990年より様々な運動を行ってきました。

その結果、2001年1月を目標として法定協議会が設置されましたが、市民の合併に対する関心は決して高くはありませんでした。

そこで両青年会議所は、変革の能動者として合併に対する気運を高めるため、そして新しいまちのビジョンを明確にし、明るい豊かな社会を築き上げるため、新しい青年会議所の設立を決意し、行政合併に先駆け2000年に(仮称)田無保谷青年会議所(現西東京青年会議所)が誕生しました。

創立宣言文

我々は、この緑豊かな武蔵の地に今始まる新しいまちの青年として、積極的変化の創造を基軸とする、夢と活力ある住み良い自立都市の確立に向けて、指導力の開発を行い、社会的責任を担い、起業家精神を養い、多くの友と友情を深めながら雄飛することを目的としここに集結した。そして、その実現のため、いま我々はここに(仮称)田無保谷青年会議所の創立を宣言する。

GREETING

理事長挨拶

2017年度西東京青年会議所
第18代理事長

樋口 信太郎

はじめに

「我々は、この緑豊かな武蔵の地に今始まる新しいまちの青年として、積極的変化の創造を基軸とする、夢と活力ある住み良い自立都市の確立に向けて、指導力の開発を行い、社会的責任を担い、起業家精神を養い、多くの友と友情を深めながら雄飛することを目的としここに集結した。そして、その実現のため、いま我々はここに(仮称)田無保谷青年会議所の創立を宣言する。」

今から16年前、田無市・保谷市の合併に先駆けて、全国で774番目の青年会議所として産声をあげるにあたり尽力された先輩諸兄は、西東京青年会議所創立宣言文にこう記しました。それから17年目を迎えようとしております。一年一年、青年会議所運動の歴史を築き、積み上げてこられた先輩諸兄に心からの敬意を表し、我々の運動に多大なるご理解とご協力をいただいている地域の皆様に深く感謝を申し上げ、2017年度をスタートさせていただきます。

夢と活力ある西東京市の創造

西東京市は東京都区部の西部に隣接し、武蔵野台地のほぼ中央に位置しています。人口約20万人、昼夜間人口比率80%、市外に通勤、通学する人の割合が高いベッドタウンで夢と活力のあるまちづくりのために何をしなければならないのでしょうか。

一つの答えは、未来を生きる地域の宝、すなわち今を生きる子ども達にあります。

未来を生きる子ども達に、私達がかつて経験した子どもの頃の風景を伝えていかなければなりません。子どもの頃、近所の公園で友達と遊び、夕方になると家に帰る。今では、そんな当たり前だった原風景が失われつつあります。地域の未来を担う子ども達を取り巻く環境は劇的に変化しております。「無縁社会」と呼ばれる、他人に興味を持たず、つながりを大事にしない社会においては、日本人が大切にしてきた協調性や他を慮る心さえも低下させているのではないでしょうか。子ども達を取り巻く環境の変化は、未来の環境の変化にもつながります。礼節を重んじ、挨拶をし、ありがとうと言うことが当たり前であること。私達が経験したこと一つ一つが子ども達の豊かな心を醸成します。

この西東京市で心が豊かになる経験をした子ども達は夢と活力ある人財になってくれるに違いありません。未来ある子ども達に礼節、挨拶、感謝を大切にし、豊かな心を醸成する、夢と活力ある西東京市につながる事業を展開します。

指導力開発機会の提供

青年会議所に課された使命は、「より良い変化をもたらす力を青年に与えるために発展・成長の機会を提供すること」にあります。青年会議所は、多くの事業を通じて40歳までの限られた時間の中で、常に成長のための機会を提供する団体であるべきだと考えます。また、自らが地域や企業のリーダーとなることを目指し、互いを磨き合うことで成長をする場であります。

近年、青年会議所歴の浅いメンバーが増え、その多くに求められる役割や責任は大きくなっており、メンバーのさらなる資質向上が不可欠となっております。その中で青年会議所における様々な機会は、自らを成長させる貴重な経験となります。メンバー各々がどのような変化にも対応できる柔軟な考え方を、青年会議所の持つネットワーク、トレーニングの機会で身につけ、真のリーダーへと成長していく必要があるのです。かけがえのない機会を逃すことなく、身に付けた知識や考え方を自分の魅力へと高め、家庭、職場にその経験を還元し共有することができます。そのことが強い組織を形成し、その力は青年会議所運動を地域へ推し進める原動力となるのです。

未知なる世界へ挑戦するには勇気が必要です。しかし、自分のものにしようという気概と覚悟があれば、一つ一つを学び、吸収し、全てが人生の糧となるはずです。次のステージへ一歩踏み出すリーダーを育成する事業を展開します。

政治参加意識の醸成

「西東京青年会議所初の事業が市長選公開討論会である」
とある先輩から教えていただいたことです。当時、全国で始まる市町村合併に先駆けて合併した西東京市。行政合併を推進すべく行政に先駆けて合併した西東京青年会議所は、政策誘導型政治に向け、新市初の市長選公開討論会を開催いたしました。昨今では、投票率が下がり、政治離れが進んでいると言われております。西東京市の市長選の投票率においては、平成13年の49.64%から前回の36.93%へと毎回減少しております。また昨年改正された公職選挙法では、18歳まで選挙権年齢が引き下げられ、西東京市では4000人近くの若者に政治選択の機会が増えました。これは戦後、選挙権年齢がこれまでの「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられたと同時に、女性に参政権が与えられ、社会が大きく変化するきっかけとなってから、70年ぶりの新制度と言っても過言ではありません。

しかし、年齢が引き下げられたとしても投票率が上がるとは限りません。特に年齢の引き下げられた有権者に、候補者の人柄、政策が見える機会を設けなくては、正しい政治選択ができないと考えます。西東京青年会議所は、明るい豊かな西東京市の実現に向けて政治参加意識が向上する機会を積極的に提供します。

多くの友と友情を深め雄飛する

「明るい豊かな社会の実現」のために、まずは地域の方に西東京青年会議所の事業や、運動を西東京市民の方々にご理解いただき、そして運動に対する理解者、賛同者を増やす必要があります。そのためには広報が重要な役割を持つと考えます。わんぱく相撲や、公開討論会など、メディアに注目される機会が増えたことや、情報発信ツールが増え、多様化し情報を得る機会が増えているからこそ、情報発信のあり方を考え、事業の目的にあった手法を使い、効果的に発信します。

西東京市には20歳から40歳までの若者が、4万5000人以上います。一人でも多くの方と共に運動を発信することができれば西東京市がさらに良くなり、発展するに違いありません。

青年会議所運動は、仲間を増やす運動でもありますが、数にこだわり過ぎることは避け、運動に理解を示し、活動する方々が必要です。しかしながら、未だに青年会議所運動が浸透しているとは言えません。会員一人一人が青年会議所運動を楽しみ、そのことが伝播すれば多くの青年に興味、関心、共感を持ってもらえると言えます。

独りよがりにならず、一方的な発信に留まらず、「共感」を構築し、広報活動に掛け合わせることが次のステージの広報発信力となり、共鳴できる仲間づくりにつながるのです。

結びに

私は西東京市で生まれ育ったわけでもなく、経営者でもありません。生まれ育ったまち、家族の住むまちのために運動するメンバーをうらやましく思うこともありました。私はなぜ西東京市のために運動をしているのか。西東京青年会議所は私の所属すべき場所なのか。疑問に感じ、長く在籍しているメンバーになぜ青年会議所に入ったのか。なぜ運動を続けているのか。よく質問をしていたことを記憶しています。

学び舎だから、いっぱい失敗をして家庭や職場に活かす場所だよ。3年続けて後悔したら入会金、年会費を払ってあげるから続けてみな。来年続けることができるかわからないのだから一年間精一杯やってから考えてみては。などのアドバイスをいただき、できることをできる限りやって参りました。

おかげさまで、うまくいかず、情けなくて申し訳なくてどうにもならないという経験を何度もさせていただきました。そして失敗しても失敗しても応援し続けてくれる方に支えていただき、感謝することを覚え、恩返しをしたいという気持ちから少しは人のお役にたてるようになってきたと考えております。

本年度、理事長という大役をつとめる機会をいただきました。素晴らしいメンバーが多数在籍する中、これまで育てていただいた恩返しのつもりで僭越ながら理事長職を受けることと致しました。私は西東京青年会議所のおかげで考え方、発言、行動が変わり、たくさん成長できたと実感しております。この成長できる機会を一人でも多くの方に提供できるよう努めてまいります。

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

私達は、明るい豊かな西東京市の創造に向けて日々運動を展開しております。私達が夢を持たずに、明るい豊かな西東京市が実現するでしょうか。

来年度へ最高のバトンタッチができるよう、5年後、10年後のますます発展する西東京青年会議所につながる一年となるよう、まずは私自身が夢と情熱を持って精一杯取り組むことをお誓い申し上げ、所信とさせていただきます。

新入会員募集中

西東京青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を理想とし、責任感と情熱をもった20歳から40歳までの青年が集い、『修練』『奉仕』『友情』という三信条のもと、地域の課題に積極的に取り組んでいます。

ORGANIZATION

組織図


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SCHEDULE

年間予定


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